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2026.04.02

「同居問題!彼とは別れたくない!相談所が解決策を一挙に解決」

昔と比べて結婚後に自分の両親との同居を希望する方は減ってはいますが、一定数はいらっしゃいます。一方、結婚するお相手の両親との同居を望まない方はたくさんいらっしゃるため、お相手が同居を希望しているだけでお会いする前にお断りされる方が少なくありません。

しかし、お相手の方が同居を希望しているからといって、それだけでお断りしてしまうのはとてももったいないです。お相手がなぜ同居を希望しているかという理由によっては同居を避けられたり、同居の期間を限定できる可能性もあるからです。

また、同居は「プライバシーがなくなる」「気を遣ってストレスが溜まりそう」といったデメリットに目がいきがちですが、メリットもあります。

今回は、同居を希望された時に同居を避けられる方法と、同居のメリットについて紹介します。

 

同居を希望している理由はさまざま

「両親との同居希望」と聞くと、結婚したその日から相手の家に住まなければいけないと思ってしまいますが、実際はそうではないケースもあります。同居を希望している理由としては次のことが挙げられます。

◆家業を継ぐため、結婚した時点から同居を希望している

◆両親が年老いてから同居をしたい(もしくは施設に入れることを検討している)

◆両親が高齢者施設の入居待ちをしているので、入居できるまで同居を希望している

1つ目の家業を継ぐ場合は、結婚した時点から同居をすることになりますが、それ以外の場合は同居をしない可能性や、同居をしても一定期間だけ同居する可能性があります。また、1つ目の場合でも実際には同じ家の敷地内に別住居を構える可能性もあります。

同じ敷地内でも別住居であれば、自分達夫婦の生活スタイルを守りながら、必要な時に助け合うことができますので、メリットも多くなるでしょう。

お相手の両親が施設への入居を検討している場合や、入居を待っている場合なら同居期間にゴールがあるので、その期間だけ同居で感じるデメリットを我慢しながらメリットを受け取ろうと考えられる方もいらっしゃるでしょう。

また、お相手が勝手に「両親の面倒は自分が見なければいけない」と思い込んでいて、ご両親は全く同居を望んでいないというケースも稀にありますので、お相手が同居を希望しているだけでお断りせずに、惹かれる部分があればお会いしてみることをおすすめします。

 

同居を求められた時に別の案を提案する方法もある

同居を求められた時にお相手自身のことが好きで一緒にいたいと思ったのであれば、別の案を提案して同居を避ける方法もあります。同居を求められた時の別の案は次のようなものがあります。

◆相手の両親の近くに住む

◆同居期間を決める

◆将来的に同居すると決めて最初は別々に住む

近くに住んでいれば、お互い何かあった時にすぐに駆けつけることができます。そのため、両親が心配でそばにいたいという理由で同居を希望されている場合は、近くに住むことを提案することで避けられる可能性があります。両親の住まいがマンションであれば、同じマンション内に住むという方法もあるでしょう。

同居を希望する理由によっては、同居の期間を決めるのも1つの方法です。例えば、両親が施設へ入るまでの間であったり、家を建てるための頭金が貯まるまでの間は同居をするというようにゴールを決めておくのであれば、同居しても良いと考えられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、両親の老後が心配で同居を希望されているのであれば、いずれ一緒に住まなければいけない時になったら同居をし、それまでは別々に暮すことを提案する方法もあります。離れて暮らしている間にお互いの人柄や生活習慣などを知っていけば、いざ同居することになった時のストレスを減らせる可能性があります。離れている期間に一緒に住む時にトラブルになりそうなことを話し合っておき、分離型の二世帯住宅を建てたり、お互いのプライバシーを守る対策を立てることもできるでしょう。

 

同居のメリット

同居には確かにデメリットがありますが、メリットもあります。同居に対してデメリットを考えてしまう前に、どんなメリットがあるのかも知っておきましょう。

同居で得られるメリットは次のとおりです。

◆家事・育児の負担軽減

◆経済的負担の軽減

◆親の健康状態の早期把握

◆税制優遇が受けられる可能性がある

同じ住居に住んだ場合、家事を分担すれば家事の負担を減らすことができます。両親が既に退職をしていて、自分達夫婦は仕事をしている場合、ほとんどの家事を両親に任せて自分達は仕事に専念できる可能性があります。

また、子どもがいる場合は育児に関する負担も減らせます。子どもの送り迎えや、育児でかかる費用負担の軽減、保育所や幼稚園で必要な物の準備を手伝ってもらうこともできるでしょう。そして、大人2人で子どもと関わるよりも1つ上の世代から親とは違った視点や関係で関わってもらうことで、子どもに良い影響が与えられる可能性もあります。

1つの家で住む場合、2人で住んだ場合と4人で住んだ場合にかかる費用は単純に2倍にはなりません。家賃・光熱費などは人数が増えてもそれほど増加しないため、1人頭の費用は安くなりますし、住居のローンが済んでいるのであれば住居費はほぼ必要なくなります。

親と離れて暮らしていると、健康状態が分からず、知らない間に健康状態が悪化して手遅れになっていることがあります。しかし、一緒に暮していれば些細な変化に気づけるため、早期に発見し早期に治療したり、適切な施設への入居を検討したりできるでしょう。

同居した場合に、完全分離タイプの二世帯住宅にすれば固定資産税などの税制優遇が受けられたり、自治体によっては三世帯リフォームを行った際に補助金の支給が受けられることがあります。同じ敷地内であっても、完全分離タイプであれば同居のデメリットよりもメリットを多く受けられる可能性があるので、同居を希望された時に完全分離タイプの同居を提案してみるのも良いでしょう。

 

大切なことはお互いの気持ちを言葉にして確かめること

もしあなたが「お相手のことが好きだけど同居はしたくない」と思っているのであれば、なぜ同居をしたくないのかを自分でしっかり考え、考えをまとめたうえで相手に自分の気持ちを伝えてみましょう。そして、自分の気持ちをただ押し付けるのではなく、相手がなぜ同居したいのかその理由をしっかり聞きましょう。

お互いの気持ちを伝え合ったうえで、お互いの価値観にあまりにもズレがあり、一緒に結婚生活を送るのが難しいと感じたのであれば、お別れするという選択もあります。しかし、自分の気持ちを伝えず、相手の理由や事情も知らずに「同居希望」というだけで交際終了したり、お見合い自体をお断りするのはとてももったいないです。

結婚生活を上手くやっていくうえで大切なことは、話し合いができることです。どちらかの意見に無条件に合わせるのではなく、お互いにとって1番良い方法を二人で考えて、二人にとって良い生活を作っていくことです。

もし、お相手の方に伝えづらければ結婚相談所のカウンセラーを通じてご自身の気持ちや希望を上手く伝えてもらうという方法もあります。結婚相談所で婚活するメリットは、カウンセラーに相談できることです。少しでも不安に思うことがあれば、気軽に相談してみてください。

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この記事の監修者

川上

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