成婚までを徹底サポート【結婚相談所ならワンブライド】

0120-973-612

平日 10:00~20:00/土日祝 10:00~19:00 ※火曜日定休

平日 10:00~20:00
土日祝 10:00~19:00
※火曜日定休

- Blog -婚活お役立ちブログ

結婚相談所のプロフィール写真は勝負の分かれ目!大切なポイントとは?

結婚相談所で登録するプロフィール写真は、相手の見た目を判断する最初の情報ということもあり、とても重要な役割を果たします。

 

普段から利用しているSNSなどで設定するプロフィール写真とは異なり、結婚という大きなイベントに繋がるということもあり、結婚相談所でのプロフィール写真はとても大切です。

 

プロフィール写真の良し悪しによって、勝負が分かれるといっても過言ではありません。

 

今回は結婚相談所で登録するプロフィール写真を失敗しないためのポイントを解説していきます。

なぜ結婚相談所のプロフィール写真が重要なのか?

日本結婚相談所連盟の決まりでは、特にプロフィール写真についての条件やルールは決められていません。

 

スーツでなければならなかったり、スタジオで撮影してもらわなければいけなかったりといった条件がないため、どのようなプロフィール写真を登録すべきか困ってしまうケースもあります。

 

そもそも、なぜ結婚相談所でプロフィール写真を登録する必要があるのでしょうか。

 

それは結婚相談所の仕組みとして、最初にお見合い相手として相手から選んでもらうことが何よりも重要な最初のステップとなるためです。

 

プロフィール写真に設定している写真を見て、興味を持ってもらってから初めて、詳しいプロフィールを見てもらうことができます。

 

プロフィール写真の見た目よりも性格や内面を見て欲しい、と思っている人も、まずはプロフィール写真を見て外見的な興味を持ってもらわないことには詳しいプロフィールにすら辿り着いてもらうことができないのです。

プロフィール写真で失敗しないために抑えたい5つのポイント

結婚相談所のプロフィール写真に登録する写真を撮影する際に気を付けるべきポイントを5つ紹介していきます。

 

どれも大切なポイントですが、結婚という大きなイベントに繋がる第一歩ということもあり、慎重にポイントを抑えて撮影したプロフィール写真を登録したいところ。

 

どれも難しいことではありませんが、無意識に失敗してしまっている、ということも少なくありません。

 

清潔感と笑顔を意識する

 

結婚相談所のプロフィール写真に清潔感がなければ、単純に詳しいプロフィールを見ようという意欲が起きなくなります。

 

清潔感とは、例えば寝癖があったり、顔にできものがあったりといった見た目にわかるものから、写真から得られる情報で印象をほとんどが決まってしまう場合があります。

 

さらには髪の毛の染色をしばらくしていないことによって、所謂プリン状態になっているなども見られているため、油断することはできません。

 

イメージとしては、履歴書に貼る写真のようなものです。

 

履歴書の写真が寝癖だらけだったら、だらしない人なのかなという印象を抱いてしまいます。

 

また清潔感のある身だしなみであっても、表情が無表情だったり、睨みつけるような視線だった場合には同様に見てもらえる確率がぐっと下がってしまいます。

 

清潔感のある見た目を意識しながら、自然な笑顔で撮影するように心がけることで、よりよいプロフィール写真に仕上がります。

 

顔立ちが分かりやすい撮影

 

顔立ちがしっかりと分かる、バストアップでの撮影をすることで表情の印象までしっかりと伝えることができます。

 

顔のアップで撮影するとなると、自信の無さからつい全身写真で撮影してしまいがちかもしれませんが、できる限り顔立ちの分かりやすいバストアップでのプロフィール写真を登録します。

 

結婚相談所でプロフィール写真が表示された時、他の人のプロフィール写真と並んで表示された場合にバストアップの写真で笑顔の素敵な人と、全身で撮影された表情がよくわからない人のどちらに注目するかが勝負の分かれ目となります。

 

バストアップで、表情のよくわかる、清潔感のある写真こそが注目してもらえるプロフィール写真の条件なのです。

 

個性的すぎる写真は避ける

 

自分の個性を存分に発揮したプロフィール写真を登録したい、と思う人もいるかもしれませんが、結婚相談所のプロフィール写真については少しだけ個性を我慢するようにします。

 

プロフィール写真には服装や撮影方法に決まりがないため、自分の好みの服装で撮影することもルール上では問題ありません。

 

しかし、暗い色の私服で撮影をしてしまうと写真を見た時になんだか暗いイメージを与えてしまうなど、服装によって印象がマイナスになってしまう恐れがあります。

 

自分の好きな色だから、自分の好きなファッションスタイルだから、という気持ちを少しだけ飲み込み、プロフィール写真をまずは選んでもらうことだけを意識して登録することが大切です。

 

見てもらえた時に悪目立ちすることがプロフィール写真の目的ではなく、自分と他の人とのプロフィール写真が一覧で表示された時に違和感のないプロフィール写真を登録しましょう。

 

服装にも気を配る

 

服装については暗いイメージを与える黒っぽい色を避けるということは紹介しましたが、他にも服装の季節感による印象の違いなどもあります。

 

例えば冬服は、全体的に暗いイメージを相手に与えてしまう場合があり、長袖の種類によっては不健康な印象を植え付けてしまう可能性も。

 

また昭和のような印象を与える配色も避けたいところです。

 

背景が青色や桃色だったり、灰色を使うとそれだけで昭和のプロフィール写真といったイメージになってしまう場合があります。

 

基本的に、服装は春や夏に身に着けるような明るい色をイメージしてチョイスすると失敗しないのでオススメです。

 

若く見せようとしない

 

年齢相応に見られることを嫌がって、自分の年齢よりも若い姿に見えるプロフィール写真を登録することは、むしろ逆効果となってしまう場合があります。

 

結婚相談所で年齢の条件をつけて検索した時、実際の年齢よりも若く見えることで求めるイメージと相違し、結果的に選んでもらうことができないケースがあります。

 

30代や40代で検索するということは、検索している側は30代、または40代くらいの相手を求めているということです。

 

しかし表示されるプロフィール写真が20代のように見えた場合、詳細のプロフィールを見てもらうことさえ叶わない可能性があります。

 

自分を若く見せるのではなく、検索した相手が求めている条件を満たしていることが、何よりも重要なのです。

結婚相談所でプロに相談する方法

どのような写真を登録すべきか、実際に登録しようとしている写真で問題がないか、という不安がある場合には結婚相談所で結婚のプロに相談することをオススメします。

 

結婚相談所のアドバイザーは経験豊富で、どのようなプロフィール写真が効果的に見てもらいやすいか、逆にどのような写真の場合にはプロフィールを見てもらいにくくなるのかを把握しています。

 

結婚について相談するのと同時に、プロフィールに登録する写真についても相談してみることで自分が考えているよりもよりよいプロフィール写真を登録することができます。

Share

ご不明点などお気軽にお問い合わせください

相談
無料
0120-973-612

受付平日 10:00~20:00/土日祝 10:00~19:00
※火曜日定休