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結婚に高望みをしている?高望みの条件や注意点とは?

理想の相手となかなか出会えない場合には、結婚について高望みをしてしまっているかもしれません。

自分ではそう思っていない時にも、周囲から見た時に高望みをしている場合があります。

この記事では、どのような考え方が高望みと言われるのか、そしてその条件や対策を解説していきます。

理想の結婚相手を見つける方法も紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

婚活での「高望み」とは?

一生懸命に婚活をしているのに、なかなか理想の人と出会えない、といった悩みを抱えている人は多く、結婚できないまま時間だけが経過してしまう人もいます。

真剣に理想の相手を探しているのに、なかなか出会うことができない、そういった場合には自身の思い描く理想が高い、つまり高望みをしてしまっている可能性があります。

 

高望みはどこから?

具体的に、高望みをしているとはどういった理想を掲げていることを指すのでしょうか。

高望みは、現実的ではない条件や理想を設定することで、結婚相手を探す時になかなか理想の相手を見つけることができなくなることです。

婚活が上手く進まない理由の一つとして、高望みをし過ぎているという理由が当てはまる人が意外と多いのが現実です。

また、女性の高望みと、男性の高望みでは異なりますので、それぞれ紹介していきます。

女性の「高望み」と思われる条件

女性が男性に求める条件の中でも、特に高望みしがちな条件は、見た目や収入といった男性のステータスに対する理想です。

アイドルのようなイケメンや、身長が高い人を求めすぎると現実にはなかなか難しいため、出会いの機会が少なくなる、といった具合です。

 

容姿や身長への高望み

高身長、イケメンといったカッコイイ男性と結婚したいという理想は、女性としてはいたって普通のことと言えます。

しかし身長が高くてイケメンで、スタイルが良くて性格もよい、といった理想を並べすぎると該当する男性がいないといった結果になってしまいます。

また高身長の男性が理想というだけでも、日本男性の平均身長が171cmのため、それ以上の身長が理想とした時点で日本の男性の半分が対象外となってしまいます。

 

年収への高望み

女性が男性の年収に求める理想が高すぎる、という理想のズレは起こりやすいと言われています。

女性の思う男性への年収のイメージと、実際に国税庁が公表している給与所得者の平均年収には差があります。

そのため、女性が理想としている年収のレベルに達している男性は限られてしまうため、年収に対する理想は高望みしがちな要注意ポイントのひとつです。

男性の「高望み」と思われる条件

女性が男性に対して高望みをするイメージがあるかもしれませんが、男性も女性に対して高望みをするケースも多くあります。

女性が男性の見た目や収入といった目に見える要素に高い理想を抱くのに対し、男性は非現実的な理想を思い描きがちであるという特徴があります。

また自分自身の状況を正しく把握していないまま女性に対して高い理想を抱くパターンもあるため男性は特に注意が必要です。

 

女性にだけ厳しい条件をつける

自身のことは棚に上げて女性に対して多くの理想と条件をつける男性は、まさに女性に高望みをしている例と言えます。

例えば、アイドルやモデルのような見た目で、家事が得意で、男性のことを立ててくれる女性が理想、といった場合には高望みをしています。

 

運命の出会いを待っている

運命の人との出会いは、男性も女性も関係なく待ち望んでいるものです。

しかし特に何も行動していない状態で、ただ運命の出会いを待っている男性が実は多いということをご存知でしょうか。

結婚相談所やマッチングサイトを利用しての出会いを、心の中で否定的に考えている男性も少なくなく、いつか理想的で運命的な出会いがあると信じているのもまた、高望みのひとつと言えます。

自分から行動を起こしていない状態で待っていて、運命的な出会いが起こる可能性はもちろんありますが、自然な出会いは何もしなくても出会えると考えることはほとんどの場合で勘違いなので注意しましょう。

 

女性のことを良く知らない

女性との交際経験がない、または少ないとグラビアモデルやテレビに映るアイドルが一般的な女性の外見のイメージとなってしまうことがあります。

現実の生活で出会う女性はモデルやアイドルのような外見ではないため、無意識に高望みをしてしまうことがあります。

高望みと思われないための対策

理想が高いと自覚している場合と、無意識に高望みをしてしまっている場合を紹介しましたが、実際に高望みをしていると思われないために対策が必要です。

具体的な対策方法については、古い考え方を捨てる方法と、求めている条件を見直してみるという方法がオススメ。

それぞれの対策について詳しく紹介します。

 

古い考え方を捨てる

理想の高望みに繋がってくるお話として、考え方が今の時代にマッチしていないというズレが発生している場合があります。

具体的には、家事は全て女性がするもの、育児は女性がするもの、男性は仕事だけしっかりしていればよい、女性は男性の一歩後ろを歩くといったものです。

こうした昭和時代を彷彿とさせる理想を捨てて、現代の考え方にマッチした理想を抱くことが大切です。

家庭の問題を全て女性に押し付けて負担させるという考え方ではなく、夫婦で分担していく考え方が重要となります。

求める条件を見直す

理想が高いかもしれない、と思った場合には理想の水準を下げるという対策が有効です。

例えば高身長で高収入でイケメンの相手を求めていて、それが高望みしているかもしれないと感じた場合には、例えば見た目については程ほどでよくても高収入だけを重視するなど一部の条件を見直したり、ハードルを下げるなどの対策が効果的です。

高望みではなく「こだわり」は必要

条件が少なかったり、ハードルが低い方が相手が見つかりやすいことは事実ですが、何もかもの条件を妥協する必要はありません。

どうしても自分の中で譲れない条件は、高望みではなくこだわりです。

高望みとは、実際の自分自身と相手の状況と、全く異なる非現実的な理想の差が大きすぎることで起こる現象です。

そのため、結婚についてどうしても外すことのできない条件はこだわりとして持っておきましょう。

結婚相談所で理想の相手を見つける

なかなか理想の相手と出会うことができない、自分はもしかすると高望みをしているかもしれない、婚活を続けている中ではそういった不安に直面することが多くあります。

一人で考えていても、なかなか結論が出てこないことも多いのです。

そうした場合には結婚相談所に登録し、理想の相手を探しつつ自身の婚活についてプロに相談することが結婚への近道かもしれません。

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