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デートの約束をしているのに行きたくない時がある?その理由と対策法を徹底解説!

婚活を進める中で、相手とのデートが決まっているのに、気分が乗らなかったり行きたくないと思ってしまうことがあります。

 

約束しているので、行かなければいけない、と頭では分かっていてもなかなか身体が思うように待ち合わせ場所に向かわないといった経験もあるのではないでしょうか。

 

今回はデートに行きたくないと感じる理由とその対策、そしてどうしてもデートを断る場合の注意点を紹介していきます。

デートに行きたくないと感じる理由とは?

なぜデートに行きたくないと感じることがあるのか、様々な理由がありますが、代表的な理由をいくつか紹介していきます。

 

それぞれの理由を体験したことがあるという人も多いと思いますが、なぜデートに行きたくないのか理由がわからないという人も思い当たる理由があるかもしれません。

 

相手と過ごしていると疲れてしまう

相手と過ごす時間が疲れになってしまう、と感じる人は、デートに行きたいと思わない場合があります。

 

相手に対して気疲れをしてしまったり、相手が気まぐれな性格で振り回されてばかりだったりと、疲れてしまう理由も様々。

 

楽しい時間は自分から進んで参加したいと思うものですが、疲れることがわかっている時間を進んで過ごしたいと思う人はなかなか居ません。

 

そのため相手と過ごすことで疲労を感じてしまう人はデートに行きたくないと思う傾向にあります。

 

相手のことが好きだと感じない

交際をしていく中で相手の嫌なところも知っていくこととなりますが、自分の中でどうしても譲れないボーダーラインを超えてしまっているなど、相手のことが以前のように好きだと感じなくなることがあります。

 

相手に対して冷めている状態、と言えますが、この状態になるとデートに対しても消極的になってしまいます。

 

好きでもない異性と過ごすならば、同性の友達と楽しく遊んでいる方がいいと考える人もいます。

 

楽しくなかったり義務感を抱く

一緒に過ごすことが義務に感じてしまうと、デートに行きたいという気持ちが削がれてしまいます。

 

相手と過ごすことが楽しいという素直な気持ちよりも、誘われた以上はデートに行かないと文句を言われるからデートに行く、といったように義務感を抱いてデートをすることは難しいものです。

 

また相手との会話が楽しくないと思える場合も、デートに行くことはつまり楽しくない会話を聞くことになる、というネガティブな印象を持ってしまうためデートに行きたくないと感じてしまうようです。

 

デート内容が魅力的ではない

毎回同じ場所にデートに行っていたり、自分が興味のない場所に連れていかれてばかりだと、デートをしたいという気持ちが失われてしまいます。

 

例えば彼氏は車が好きで、彼女は全く車に興味がなかったとして、車用品のお店ばかりにデートにいくことは彼女にとって楽しくないと感じてしまいますよね。

 

また食事もいつも同じお店ばかりに行くよりも、たまには違うお店に行ったり、いつもよりオシャレなディナーをしたりといった変化がなければ飽きてしまいます。

デートに行きたくない場合の対策法

どうしてもデートに行きたくない、と思ってしまうと、お付き合いを続けていくことが難しくなってしまいます。

 

デートに行きたくない気持ちが強くなってきたときの対策法を4つ、紹介していきます。

 

それぞれ少し工夫することで実践することができるものばかりを紹介していきますので、自分の状況で対策できそうなものを実際に試してみてはいかがでしょうか。

 

相手との今後を考える

これから先、相手とどのような関係になっていきたいのか、どんな関係になりたいのかを考え直してみることも重要です。

 

お付き合いを辞めたいと思っているのであれば、その気持ちを冷静に分析して、しっかりと考えてから相手に素直な気持ちを伝えることが先決です。

 

しかし相手とこれからもお付き合いを続けていきたい、将来的に結婚も視野に入れているということであれば、デートに行きたくないと思っている理由を根本的に解決する必要があります。

 

二人で楽しめるデートを考える

二人で一緒に楽しめるデートプランを考えることで、二人ともが納得してデートを楽しみに考えることができます。

 

どちらか一方だけがデートプランを考え続けると、どうしても同じようなデート内容が重複してしまったり、パターン化してしまいがちです。

 

二人の意見を取り入れて、今度はこのお店に行きたい、今日はあの場所に行きたいといった話をするのも楽しむことができ、二人で決めたデートは二人ともが楽しみにすることができるため一石二鳥の改善策と言えます。

 

素直に理由を相手に伝える

どうしてデートに行きたくないのか、明確に理由がわかっている場合には相手にその理由を素直に打ち明けることも有効な対策です。

 

打ち明ける場合には言葉の選び方などに注意が必要となりますが、なぜデートに行きたくないと思っているのかをなるべく相手にわかりやすく、優しく伝えることが大切。

 

今後どのように改善すればデートに前向きになれるのか、二人の付き合いが円滑にいくのかなど、思うことは素直に話し合える姿勢を持つことは結婚してからも重要になるため、お付き合いをしている段階から意識することはとても大切なこととなります。

 

少し距離を置く

この対策法も相手と話し合う必要がありますが、相手と少し距離を置くことで二人にとって最適な距離感がわかったり、デートをはじめ二人の関係について冷静に考え直す機会になります。

 

冷静になって考えれば、実はデートが嫌だったのではなく、別の理由があった、といったことに気付くこともあります。

 

また距離を置くことにより相手の大切さを再認識したり、付き合い始めた頃の気持ちに戻ることができたりと、お互いのことを改めて見つめ直すいい機会になる場合もあります。

デートを断る時の注意点

それでもどうしてもデートに行きたくないと感じてしまう場合もありますが、デートを断る場合に避けるべき注意点がいくつかあります。

 

自分が逆の立場だった時に、相手にされたら嫌な気持ちになったり、怒ってしまうかもしれないと感じられることはもちろん避けるべきですが、デートを断る時に気を付けたいポイントを2つ紹介します。

 

分かりやすい嘘は避ける

自分の親が危篤になったから、友達の結婚式だったことを忘れていたから、といった分かりやすい嘘をついてしまうと、相手からの信頼を失う結果になってしまいます。

 

会社をずる休みする時のような適当な嘘をついてしまうと、二人の関係に大きく影響してしまうため注意が必要です。

 

当日のドタキャンは避ける

当日になってデートをドタキャンしてしまうと、例えばランチやディナー、デートコースで行こうと思っていたお店やサービスなどの予約をキャンセルすることになったり、キャンセル料が発生する場合があります。

 

また当日にドタキャンされてしまった相手は、丸一日を棒に振ることになり、予定が空いてしまうことにもなります。

 

そのため、デートを断るのは最低でも前日までにお断りするようにしましょう。

婚活が上手くいかない場合は?

婚活がなかなか上手く進まない場合や、デートだけでなく結婚を前提としたお付き合いにトラブルや悩みが発生してしまうこともあります。

 

結婚相談所を活用した婚活の場合は、結婚のプロであるアドバイザーに相談することができるサービスがあるため、可能な限り相談することが大切です。

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