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3回目の婚活デートで振られる理由って?真剣交際に繋げるコツ

婚活では3回目のデートで真剣交際に進むかどうか決まることが多いため、大きな勝負どころになります。

しかし「なぜか3回目のデートで振られることが続いている」「1回目、2回のデートでは良い感じだったのに、急に疎遠になってしまった」など悩んでいる方は少なくありません。

 

そこで今回は婚活3回目のデートで振られる理由や、3回目のデートを突破して真剣交際に繋げるコツについて解説します。

3回目のデートで振られる5つの理由

婚活の場で出会って3回目のデートまで進んでいるということは見た目や条件面はクリアしているため、そのほかに原因があると考えられます。

ここでは、3回目のデートで振られてしまう5つの理由を紹介します。

 

相手に合わせすぎていた

 

婚活デートは二人でプランを立てるのが基本なので、行き先やレストランのジャンルなどを相手に任せきりにしてしまうのはNGです。

特に女性の場合、良かれと思って「どこでも大丈夫です」「何でも食べられます」など相手に合わせすぎてしまうことがあるかもしれません。

 

しかし、相手にデートプランを丸投げすると「自分の意思がないのかな」「あまりデートに乗り気じゃないのかな」などマイナスな印象を与えてしまい、相手の気持ちが盛り下がってしまう原因になります。

 

自分の話ばかりしすぎてしまった

 

3回目のデートで振られる男性に多いのが、「デートで自分の話ばかりをしてしまった」というパターンです。

デートを盛り上げようと自分の話をしすぎた結果空回りしてしまうと、相手の女性は「一緒にいるのに、なんとなく置いてきぼりにされている」と感じてしまいます。

一般的に、デートでの会話量は「男性:女性=4:6」くらいが心地よいとされているため、相手に質問をする→相手の返答に対してしっかり反応し、深堀りする流れが大切です。

 

フィーリングが合わないと思われた

 

結婚相手に求める条件として「フィーリングが合うかどうか」を重視している方は意外に多いものです。

お見合い前には相手の顔写真や条件面をチェックしますが、以下のようなフィーリングの部分は実際にデートを重ねて何度も会話してみないと分かりません。

  • 会話のテンポ感・ノリ
  • 笑いのツボ
  • 共通の趣味
  • 食べ物の好み

 

また、「沈黙が起きても苦にならない」「長時間デートしていても疲れない」など感覚的な部分が合うかどうかも重要です。

フィーリングが合わないと「見た目はタイプなのに、一緒にいるとなぜかリラックスできない」と感じてしまうことがあります。

 

結婚観や理想の結婚生活にズレがあった

 

婚活の場で出会った相手とのデートでは、交際後だけでなく結婚後の生活までイメージすることが多くなります。

そのため、真剣交際に至るまで(3回目のデートまで)に将来像のズレを感じると交際終了になってしまうことがあります。

 

  • お互いの思い描いている結婚生活が一致しているか?
  • 金銭感覚や生活リズムが合っているか?
  • 相手と一緒に暮らす想像ができるか?

 

など、穏やかな結婚生活を送るうえで重要な価値観にズレを感じると、3回目のデートで振られてしまう可能性があります。

 

この先も進展がなさそうだと思われた

 

3回デートしたにも関わらず仮交際終了となってしまった場合は、相手から「この先会っても進展はなさそうだな」と思われてしまった可能性があります。

 

婚活の場では、3回目のデートでどちらかが告白して真剣交際に進むパターンが一般的です。

真剣交際の申し込みは男性側からするケースが多いため、3回目までに告白しなかった場合は「縁がなかったのかな」と女性に見切りをつけられてしまうことがあります。

3回目のデートを突破!真剣交際に繋げる3つのコツ

ここでは、3回目のデートを突破する3つのコツを紹介します。

「なかなか真剣交際に進まない」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

間を空けずに3回のデートを進める

 

婚活1~3回のデートはなるべく間を空けずにトントン進めるのがコツです。

せっかく1回目のデートがうまくいっても、次のデートまでに3週間以上空いてしまうと記憶が薄れ、相手のテンションが下がってしまいます。

なかなか予定が合わないこともあるかもしれませんが、平日の夜や土日をうまく使い、少なくとも2週間以内に次のデートの約束を取り付けるようにしましょう。

  • 1回目のデート→2回目のデート(1~2週間以内に会う)
  • 2回目のデート→3回目のデート(1~2週間以内に会う)

 

気になる相手とデートした後はその日のうちにお礼のメールを送り、そのまま次のデートに誘うのがおすすめです。

 

好意があることをやんわり伝えておく

 

婚活で気になる相手と真剣交際に繋げるためには、3回目のデートまでにやんわりと好意を伝えておくのがおすすめです。

  • 「〇〇さんといるとあっという間に時間が過ぎてしまいます」
  • 「今日は本当に楽しかったです!」
  • 「ぜひ、またお会いできたら嬉しいです」

 

など、告白する前にやんわり好意を伝えることで、相手もあなたを意識してくれる可能性が高くなります。

好意を直接伝えづらい場合は、デート後のメールやラインでアプローチするのもひとつの方法です。

 

脈ありサイン・脈なしサインをしっかり見分けて告白する

 

告白の失敗を防ぐには、相手が出す脈ありサイン・脈なしサインをしっかり見分けることも大切です。

脈ありサインが多ければ必ずしも真剣交際に進めるとは限りませんが、少なくともあなたに良い印象を持っている可能性が高いでしょう。

 

◆脈ありサイン

  • 連絡頻度が高くなった
  • 相手の笑顔が多い
  • 次のデートの予定がすぐに決まる
  • 会話が盛り上がる
  • 結婚や将来に関する話題がよく出る
  • 自分のことや家族の話をしてくれる

 

◆脈なしサイン

  • 連絡頻度が少ない
  • デート回数を重ねるごとに相手のテンションが落ちている
  • 会話が続かず、沈黙が増える
  • 相手から物理的な距離を取られる

 

心地よい連絡頻度は人によって違いますが、デートを重ねるにつれて相手からの連絡頻度が高くなっている場合は脈ありの可能性が高いでしょう。

また、相手がデートを楽しそうにしてくれているかどうかも重要な目安になります。

3回目のデートまでに脈ありサインがいくつか確認できた場合は、告白のチャンスを逃さずしっかりと想いを伝えましょう。

 

逆にデートを重ねるごとに相手のテンションが下がっていったり、あまり会話が続かないと感じたりする場合は脈なしサインかもしれません。

この場合はまだ告白のチャンスではないため、もう少し様子を見るのが賢明です。

悩んだときはプロのアドバイスを受けよう

1~2回目の婚活デートは食事やお茶など短時間で終わることが多いため、相手の人となりなど深い部分までは分からないことがあります。

そのため、2回目~3回目のデートではまだ見極め段階である場合も多く、3回デートできても真剣交際に進まないことも。

 

告白のベストなタイミングを見極めるのは難しいですが、婚活は一人で行うよりプロのアドバイスを受けるほうがスムーズに進みます。

ワンブライドなら一人ひとりに専任カウンセラーがつき、活動中に悩んだときはいつでも相談でき安心です。

長年の運営実績で培った婚活ノウハウを吸収しながら、あなたもぜひ幸せな結婚を叶えませんか。

 

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