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婚活「真剣交際」で失敗しないために必ず確認するべきこと11選!

お見合いから仮交際を経て、真剣交際に発展したら、あとは結婚に対してお互いのことを知っていくことになります。

 

お互いのだいたいのことを理解していても、結婚について具体的な話をしていないと、結婚後に価値観のズレが生じてしまい、ストレスになったり最悪の場合は離婚になることもあります。

 

また真剣交際では結婚した後のことについてしっかりと話を固めておくべきですが、実際にどのようなことを確認しておけばいいのか、迷う場合もあります。

 

今回は11個の確認すべきことを紹介していきますので、それぞれしっかりと話し合ったかチェックしてみてください。

結婚を失敗しないために真剣交際で確認したいこと

結婚で失敗をしないためには、真剣交際でしっかりと相手と自分の結婚観をすり合わせておくことが大切です。

 

なんとか結婚したいからと、少し聞きにくいことを聞かずに結婚まで進めてしまうと、あとからどちらかが負担をしたり、我慢をしたりする結果になってしまいます。

 

家庭内で溜まったストレスは発散が難しいため、最悪の場合はせっかく結婚できたのに離婚に至るというケースも珍しくありません。

 

相手の良いところばかりを見ていないか

まずチェックすべきは、結婚したいという願望が勝ってしまうことによって、見え方にフィルターがかかっていないかという点です。

 

相手も婚活をする中で、結婚したいという強い想いを持っているため、自分の良いところを積極的に伝えてくると思います。

 

相手の良いところだけを見て、悪いところを見ないようにしていると、実際に結婚してから悪いところが目立って見えてしまい、嫌になってしまう恐れがあります。

 

しっかりと相手の長所と短所を冷静に見つめることが、失敗しないためにとても重要です。

 

お互いのローンなどの状況を知っているか

借金がある場合には借金の金額や月々の返済についても知っておくべきですが、車を買ったり家を買ったりといったローンを組んでいる場合にも、そのローンの具体的な内容を相手に伝えておく方がトラブルになりにくくなります。

 

お金の話となるため、なかなか質問しにくく、そして自分からも言い出しにくいことではありますが、結婚してから明かすと相手が驚いてしまうため、真剣交際中にローンなどの金銭面についてはしっかりと伝えておきましょう。

 

相手の家庭とは円滑な関係を築けそうか

自分と相手だけの問題ではなく、結婚はそれぞれ両家の家族とも円滑な関係を築いている方がスムーズに進みます。

 

相手の親に嫌われている、という状況で結婚をしようとしても反対されたり、強引に結婚に踏み切ったとしても険悪な関係を続けることになってしまうからです。

 

可能な限り相手の両親をはじめとした家族には好かれていることが望ましく、また好かれるような立ち振る舞いを意識することが重要です。

結婚後のお金について話し合っていたか

金銭感覚の相違は、結婚後のトラブルになりやすい要素として知られています。

 

例えば男性が一生懸命稼いできたお金を、専業主婦の妻が化粧品やブランド品などに使ってしまうなど、お金の使い方やその感覚について考えが相違していることによるトラブルは結婚生活において重大な問題です。

 

自分がどれほどの収入があり、金銭感覚がどのようなレベルかを正しく相手に伝えることで、未然に防げるトラブルでもあるため、必ず金銭感覚については話し合っておきましょう。

 

お互いの家族の問題や注意点を話したか

家族間のお付き合いは円滑である方がいいということはお伝えしましたが、例えば身内に介護が必要な人がいるなど、結婚後に知ると影響しそうな重要な情報は必ず伝えておきましょう。

 

また性格が荒い兄弟がいるであったり、車いす生活をしている親族がいるといった、結婚後にわかるような身内のことは最初から伝えておくことでトラブルを回避することができます。

 

何でも隠さずに言い合える関係か

隠し事があればあるほど夫婦関係は円満に進みにくくなります。

 

一つ目の隠し事を隠すために、二つ目の隠し事をする、といった小さな隠し事がやがて大きな秘密となり、夫婦関係に大きな影響を与えてしまうことも少なくありません。

 

そういったトラブルを未然に防ぐためには、相手に対して何でも隠すことなく言い合える関係でいられるかどうかも見極めておく必要があります。

 

価値観の違いを受け入れることができそうか

自分と相手は、育った環境が違う他人として出会っているはずなので、基本的には価値観が違って当たり前だと考える必要があります。

 

相手の価値観を受け入れることも重要ですが、自分の価値観を相手が受け止めてくれるかどうかも重要であり、お互いが相手と自分の価値観の違いについて真剣に考えることができる関係が望ましいと言えます。

 

最初は小さな我慢でも、結婚生活が長くなるにつれて小さな不満や我慢が大きくなり、相手に伝えなければならなくなります。

 

子どもについて話し合ったか

将来的に子どもを授かるかどうか、子どもは何人欲しいか、といった具体的な子どもについての考え方もすり合わせをしておくべき項目です。

 

結婚してから実は子どもが欲しかった、実は子どもは欲しくない、といった意見が分かれてしまうと大きな問題に発展する可能性が高くなります。

 

特に女性は高齢出産というリスクもあるため、子どもが欲しいと考えている女性には年齢的な制限があると考えることができ、子どもが欲しいかどうかをすり合わせてから結婚することはとても重要と言えます。

 

結婚式や新居について話し合ったか

結婚式はどのような規模で行うのか、新婚旅行は何処に行くのか、どれくらいの予算でどのような結婚式がいいのか、といった理想や経費のすり合わせについては夫婦間で明確にしておくべきことです。

 

結婚式に憧れている人もいれば、結婚式をあまり重視していない人もいるため、考え方はそれぞれ異なります。

 

また結婚式に多くの友人を呼びたいと考える人もいれば、身内だけで小規模な結婚式をしたいと考える人もいるほどです。

 

また結婚後の新居についても具体的にどの地域に住むのか、どのような家に住むのか、建てるのか借りるのかといった詳細まで決めておくことが理想的です。

 

お互いのスケジュールはすれ違っていないか

夫婦間で生活リズムが相違していると、結婚生活が円滑に進まない場合があります。

 

例えば共働きの場合に、男性は夜勤で女性は昼に働いているなど、時間の相違があればあるほど夫婦生活もすれ違ってしまいがちです。

 

お互いに理解していたとしても、夫婦として話し合いをしなければいけない場面などが訪れた際に相手がいない、仕事で疲れて寝てしまっているなど、話し合いをしっかり確保できない場合も出てくるため、スケジュールの相違はしっかりと確認しておきましょう。

自分の短所をしっかり伝えているか

相手の短所をしっかり見極めることが必要だと伝えましたが、自分の短所を正直に相手に伝えることも同時に重要となってきます。

 

相手は自分の短所を素直に質問しにくいため、自分から短所を明かして相手に理解を求める姿勢が求められます。

真剣交際で疑問があれば相談すること

真剣交際に発展して、交際について不明な点が出てきたり、不安になった場合には、結婚相談所のプロのアドバイザーに相談しましょう。

 

第三者の視点から見える的確なアドバイスで、悩みを解消し、効率的に交際を進めていくことができます。

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